地域づくり

地域の茶の間支援・助成

地域の茶の間って?

地域の茶の間は、おとしよりから子どもまで、障がいの有無に関わらず、誰もが気軽に集まって過ごせる地域の「居場所」です。
孤独感の解消、ストレスの解消、社会参加、生きがいづくり、仲間づくり、介護予防などの効果があります。また、顔の見える関係が広がることにより、緊急時に対応できるまちづくり、地域づくりにもつながります。

社協の支援・助成

●これから始める方へ・・ 立ち上げのための相談・支援を行っています。お気軽にご相談ください。
●すでに行っている方へ・・ 地域の茶の間の円滑な運営のため、相談・交流会の開催・財政支援(※地域交流活動助成金)などを行います。
●地域の茶の間の普及のため・・ 多くの方から地域の茶の間を知っていただき、たくさんの地域で茶の間を立ち上げていただくため、講演会・説明会の開催、広報誌によるPRを行っています。

地域交流活動助成金について

助成はAタイプ・Bタイプの2種類があります。
Aタイプは、地域の皆さんの集まりやすい場所を利用して、月1回以上定期的に開催され、子どもから高齢者、障がいのある人など誰もが自由に参加でき、1回の開催時におおむね10人以上の交流会への助成です。
Bタイプは、上記Aタイプに加え、年間を通じて多世代交流事業を定期的(年間4回以上)に開催する活動へ助成を行います。

種 類 助成対象経費助成限度額
Aタイプ 運営経費
[例]
 会場借上料
 ボランティア行事用保険料
 講師謝礼
 材料費
 印刷費
1グループあたり
2,750円×活動月数を上限
(2,750円×12月=年間33,000円)
Bタイプ 1グループあたり
10,250円×活動月数を上限
(10,250円×12月=年間123,000円)

※飲食を目的とする経費は対象外です。
※Bタイプ「多世代交流事業」の例
昔遊び・紙芝居といった交流会、子育てやシニア世代の何でも相談イベントなど、さまざまな世代の人たちが参加できる事業

助成申請

助成を受けるには、事前の申請が必要です。
申請書様式は下記よりダウンロードできます。印刷してご利用ください。
希望団体には、助成額の70%を概算払いいたします。
事業終了後、年度末に事業報告書をご提出いただき、審査の後、助成金額を確定し残りの金額を交付します。
申請・報告様式ダウンロード

皆様の地域の「居場所」情報をお知らせください

東区社協では、区内にある「居場所」の情報を集めています。
皆様の地域ですでに行われている「居場所」がありましたら教えてください。
「地域の茶の間」「お茶のみ会」など、なんでも結構です。社協の助成金の基準に関わらず、いろいろな形で行われている「居場所」の情報をお待ちしております。

 

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