高齢者の方

友愛訪問事業

高齢者の見守り活動を広げましょう

友愛訪問とは

見守りが必要な世帯(おおむね70歳以上の高齢者世帯や障がい者世帯等)の皆さんが、住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、定期的に地域のボランティアさんから訪問していただき、安否の確認やお話し相手など孤独感の解消を図ることを目的として実施するものです。

 自治会・町内会や民生児童委員、地域のボランティア団体などが中心となって友愛訪問を実施するグループを組織していただき、月1回以上、定期的に利用者宅を訪問していただき、話し相手などをしていただくことで、利用者の安否の確認や孤独感の解消をすることが目的です。
訪問の手段として、乳酸菌飲料(7月及び8月は化粧石鹸)をボランティアさんから利用者宅へ届けていただきます。

友愛訪問を始めるには
  1. 実施団体で、代表者・担当者(連絡員)・訪問員及び配達拠点、実施日を決めます。(代表者、担当者、訪問員は兼ねることができます。配達拠点は。代表者宅や担当者宅、集会場などとし、実施日に業者が配達した時に受け取る人がいるようにしていただきます)
  2. 利用者から利用申請書を提出してもらい、実施団体で取りまとめます。
  3. どの利用者にどの訪問員が配達するのかを決めます。
  4. 申請書(代表者、担当者、配達拠点、訪問員を記載する)、対象者名簿(ホウモンインごとの利用者を記載する)を作成し、利用者からの利用申請書を添えて西区社会福祉協議会あて提出していただきます。
  5. 西区社会福祉協議会は、実施団体や業者と連絡調整を行い、事業を開始します。
事業の報告

実施団体は、毎年度末に事業実施報告と翌年度の申請をしていただきます。

※申請・報告様式等必要書類は下記よりダウンロードしていただけます。印刷してご利用ください。

申請・報告様式ダウンロード

 

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