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いきいきサロンは、お年寄りから子どもまで、障がいの有無に関わらず誰もが気軽に集まって過ごせる地域の「居場所」です。孤独感の解消、ストレスの解消、社会参加、生きがいづくり、仲間づくり、介護予防などの効果があり、顔と顔の見える関係が築け緊急時に対応できるまちづくりにもつながります。
高齢者のみ世帯・障がい者のみ世帯など見守りが必要な世帯に、急な入院や災害に備え、いざという時に必要な日用品と緊急連絡先等を記載したカードが入った安心袋を支給します。
調理が困難な高齢者に対し、栄養のバランスがとれた食事を提供するとともに、利用者の安否確認を行います。
介護予防事業として家に閉じこもりがちな高齢者を対象に、西川高齢者ふれあいセンター・潟東ゆう学館を会場に生きがいづくりや健康づくりを実施します。
歩行困難な方等を、移送用車両(リフト付き車両)により医療機関や社会参加のための場所への移送を支援します。
ひとりで悩まずまずはご相談を!日常生活で心配ごとや悩みごとを抱えていませんか。
心配ごと相談所は適切な助言、必要に応じて専門機関へのスムーズな橋渡しをし、あなたと一緒に問題解決を行います。
認知症高齢者、知的障がい者、精神障がい者など判断能力が不十分な方に対し、福祉サービスの利用援助や日常の金銭管理などの援助を生活支援員が行うことで地域での生活を支援します。
低所得世帯、障害者世帯、または高齢者世帯に対し、資金の貸付を行うことにより、経済的自立及び生活意欲の助長促進を図ることを目的とした貸付制度です。
横断歩道やバス停付近に除雪用スコップを設置し、バスの待ち時間を利用して区民の皆様から積もった雪の「ひとかき」をお願いする運動です。また、地元自治・町内会の皆様より「ひとかき除雪」の協力を呼びかけていただくことで地域の方々の思いやりと助け合いの心を育むことを目標としています。
ボランティアセンターでは、ボランティア相談、ボランティア活動保険の受付、各種ボランティア講座の開催等、地域で活動するボランティアの育成・支援を行っています。
社協や地域の動きを親しみやすく伝える「にしかんく社協だより」を発行し全戸配付を行なっています。(年4回 8月・10月・12月・3月)
健康福祉まつりは、各種催し物や展示を通して多くの市民が福祉の現況や健康づくりに関心を深めることを目的に開催します。
西蒲区社協では地域の福祉課題に取り組む区内5地区社協を支援しています。
地区社協は、「自分達の暮らしている地域の福祉課題は、まず自ら取り組み解決していこう」という理念のもと、西蒲区では旧町村単位として5つの地区社協が組織されています。
社協独自の提案を示しながら、より住民の福祉増進のため指定管理を受け、それぞれのセンターで住民の健康増進・教養の向上及びレクリエーションなどのための便宜を図っています。
(1)老人福祉センターいこいの家「蛍雪荘」の管理、運営
(2)老人福祉センターいこいの家「西川荘」の管理、運営
(3)巻ふれあい福祉センターの管理、運営
(4)西川社会福祉センターの管理、運営
(5)西川高齢者ふれあいセンターの管理、運営
ご高齢の方や障がいをお持ち方に在宅での状況とご希望にあわせた介護生活のお手伝いを行い、介護する側やされる側の負担を軽減するサービスです。